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<<   作成日時 : 2011/08/23 03:48   >>

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ビショップミュージアムのキャッスル記念館で「Dinosaurs Unearthed」開催中!

恐竜展に大喜びな息子たち☆

その前に、少しだけハワイの歴史や伝統文化に触れてみることにしました♪
子供たちの集中力のあるうちに、まずは本館を見学!

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ビショップミュージアムはハワイ王家から受け継がれてきたハワイ文化に関する遺産をはじめ、学術的収集品が多く展示されていている、ハワイ最大級の博物館です。

日本語ガイドさんに案内されて、まずはカヒリルームへ。

ハワイ王族の肖像画や王族の象徴とされるカヒリ(鳥の羽飾りがついたポール)が展示されているお部屋です。

こちらでカメハメハ大王を初代として、8代に渡って続いたハワイ王国の歴代国王のお話を聞かせて頂きました。

カリヒは王族の象徴とされる高貴なもの。
カヒリ職人が生きたまま鳥を捕まえ、一羽の鳥から羽を2〜3枚だけ取り、鳥を弱らせないようにして空に放したようです。

子供たちも、ガイドさんの語り口にちょっぴり神妙な顔つきになっていました。

そして2009年に改築されたハワイアンホール。

ここではリリウオカラニ女王が作詞した「アロハ・オエ」楽譜を見ることが出来ます。
悲運の王女が滅びゆく祖国へ、感謝と惜別の想いを込めて作られた曲と言われています。

見学したこの日はハワイがアメリカの「養子」にされた日。
中には「養子」を「拉致」と形容するハワイアンもいて、複雑な一面を知ることとなりました。


次は子供たちのお楽しみ、リチャード記念館の恐竜展へ!!
(リチャード記念館の特別展示は季節ごとに催しが変わります。詳しくはHPをご覧くださいね。)

記念館の前の芝生には、早速ティラノサウルスとトリケラトプスがお出迎え!

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(恐竜の写真は全て長男が撮りました。)

こちらの模型恐竜たちは総勢15体で全て実物大☆

時々動いたり、鳴き声を発したりします!!!
意外とリアル♪三男、これにはびっくりです!

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今回の見どころは、近年発見された羽毛恐竜の化石。

中国で発見された化石の保存状態が良かったため、後脚歩行をする肉食恐竜たちの外観を見直すきっかけになった、とのこと。

室内の展示場の中には、ブラシを使って化石模型を掘り起こすコーナーもありました♪

がらりと変わって、次はプラネタリウム。
世田谷教育センターのプラネタリウムにも何度か行っているので、三兄弟も慣れています(笑)

日本語プログラムの時間に合わせて行きました。

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この日はハワイアンの祖先たちが新天地ハワイに移住してきたときのお話。

彼らは羅針盤も地図も使わず、広大な太平洋を渡ってきました。
星をコンパスにしながら海原を渡ったポリネシア人たちの航海術。。。

その航海術は気が遠くなるほど自然と向き合い、よく観察することで導かれて行くのでした。

長男はこの方法に感銘を受けたのか、帰宅するとハワイの夜空の早見表をスケッチブックに書き写していました。

次はサイエンス・アドベンチャー・センター。

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ハワイの自然(火山・海・風・動物など)をテーマにした科学館で、ここも面白い♪

火山の形成や特徴を実験や映像を交えて紹介してくれます。
(こちらも日本語ツアーがあります)

溶岩を作ったり、火山ガスを発生させたり。。。

長男・次男は植物や動物を拡大して観察し、クイズに答えていくゲームに一生懸命。

三男は風力発電を起す機械に夢中でした(笑)

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気がつけば、滞在時間4時間!

あまりハードルを上げると、「そんなに楽しいの?」と言われそうなので、ほどほどに…(笑)

男の子や歴史・科学好きな人には楽しい博物館となることでしょう♪





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